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センター紹介

理事長ご挨拶
 公益社団法人中小企業研究センターは、昭和41年に経済界の有志によって設立されました任意団体「中小企業研究センター」を母体とし、昭和53年に社団法人に改組され、平成25年4月に公益社団法人となりました。

 昭和41年当時、開放経済体制が進展する中でわが国経済の安定的成長には中小企業の生産性向上が緊要である との認識に立ち、その一助として貢献すべく同センターを設立したものであります。

 以来、当センターは中小企業に関わる実証的調査研究と優れた企業を広く全国から発掘し、顕彰することを主な事業としてまいりました。

 今日、わが国経済社会は目覚しく発展し、大きな変貌を遂げましたが、その間、中小企業は一貫して重要な役割を担ってきました。今後においても、中小企業がもつ多様で柔軟な営みは無限の可能性を内包し、わが国経済社会の 発展の原動力となるものであります。当センターも設立の趣旨に沿い、その役割を一層充実させて時代の要請に応えるべく努めてまいります。

 皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます

公益社団法人中小企業研究センター
理事長  林 信秀
法人概要
設立 昭和41年9月 (昭和 53 年3月社団法人に改組、平成25年4月公益社団法人に移行)
住所 〒110-0016
東京都台東区台東4-28-11 御徒町中央ビル3階 
TEL:03-3831-9061 FAX:03-3831-9069
基本財産 2億円
理事長 林 信秀
会員 建設、食料品、繊維製品、パルプ・紙、化学、鉄鋼、機械、電気機器、輸送用機器、
その他製品、卸売業、小売業、銀行、保険、不動産、陸運、倉庫・運輸、情報通信、中小企業関連団体等56法人
会員名簿
顧問・理事・監事名簿
事業概要 ■調査研究事業
 中小企業に関する総合的、 実証的な調査研究
■表彰事業
 経済的、 社会的にすぐれた成果をあげている中小企業の表彰
■その他の事業
 中小企業に関する情報の収集及び提供
 中小企業に関する内外関係機関等との交流及び協力
沿革

公益社団法人中小企業研究センターは、昭和41年9月に経済界の有志によって設立されました非営利の任意団体「中小企業研究センター」を母体とし、昭和53年3月に通商産業大臣の許可を得て、社団法人に発展し、平成25年4月公益社団法人となりました。

事業としては、発足以来、中小企業に関わる総合的、実証的な調査研究事業と、優れた中小企業を全国から発掘し顕彰する表彰事業を柱としています。

当センターは民間による公益社団法人ですが、行政機関や公的機関など広範囲の関係者の協力を得て、わが国中小企業の振興を行なっている特色ある公益社団法人です。

組織機構図

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