| 平成21年度表彰企業のご紹介 |
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| 株式会社京都科学 |
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| 代表者 |
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片山 英伸 |
| 所在地 |
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京都府京都市伏見区北寝小屋町15 |
| 事 業 |
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医学看護教育用シミュレーター製造、文化財修複保存、博物館展示品製造 |
| 設 立 |
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昭和23年6月 |
| 資本金 |
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8,000万円 |
| 年 商 |
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39億円(平成21/5期) |
| 従業員 |
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206名 |
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明治24年島津源蔵氏(鞄津製作所創業者)が科学知識・教育普及を目指し、標本類の製作を開始したことが当社の起源であるが、現在は完全に独立している。人体模型製造から出発し、保有する工芸的技術・設備に電子技術や医学知識を組み合わせ、人体に酷似した生理反応・病症反応を行う高性能医学看護教育用シミュレーターを開発して新分野を開き高収益企業に脱皮。 主力の心臓診察用シミュレーター「イチロー」はCPU制御で88種の病症例がインプットされており、動静脈音や手首脈拍を実際の患者そっくりに再現。胸部ファントム「ラングマン」は撮影困難な胸郭に肺血管・気管・人工骨を装備
したX線やCT撮影の摸擬被写体で、FDA(米国食品医薬品局)のラボでも採用されている。 米国には拠点も持ち、イリノイ大学を始め各大学とモデルの共同開発も進めている。 限られた経営資源を最大限に活用し、他社に無い製品を創り出して行く中小企業ならではの
創造性が特筆され、一方で、国宝級文化財の修復・保存を行える繊細な感性や匠の技術伝承に努めており、京都の企業としての存在感がある。 今後の需要増加を見越し、豊富な内部留保を活用して新工場も建設中であり、更なる成長が期待できる。 |
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| 株式会社吉城光科学 |
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| 代表者 |
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吉田 尚正 |
| 所在地 |
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福島県須賀川市横山町119 |
| 事 業 |
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OA機器用ミラー、光学フィルターの製造販売 |
| 設 立 |
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昭和51年3月 |
| 資本金 |
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4,450万円 |
| 年 商 |
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15億円(平成20/12期) |
| 従業員 |
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111名 |
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当社は昭和44年に双眼鏡及びカメラレンズの研磨を主要業務として創業し、昭和56年に複写機を始めとするOA機器用ガラス製品(反射ミラー)の製造を開始。その後ガラスの切断、研磨から蒸着までの一貫生産を行うようになった。平成5年から香港を皮切りに海外生産を開始し、現在では広東省東莞市をはじめ、上海、ベトナムにも展開している。 福島県の試験研究機関であるハイテクプラザとの共同開発によりアルミニウムを素材とする反射率99%のOA機器用反射ミラーを開発するなど、多種多様な薄膜加工を高品質・低価格で実現。その種類は1,000を超える。当社の強みは、切断加工・研磨加工・蒸着の一貫生産と、ガラス製品の多様な厚みや面精度に対する顧客の要求に応え得る、長年に渡り培った両面同時研磨加工技術にある。
顧客の技術的要求に対して、全社を挙げて、産学官連携に力を入れながら、当社独自の技術開発にも取り組んでいる。
複写機メーカーの海外進出に伴い海外展開を行い、技術的裏付けにより海外でも成功している。一方、独自の特殊技術による製品については国内生産を継続するなど、グローバル化に適応しながら国内での生産基盤を維持しており、今後もこの分野での発展が期待される。 |
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| 株式会社計測技術研究所 |
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| 代表者 |
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平野 健治 |
| 所在地 |
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神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南2−12−2 |
| 事 業 |
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電子機器設計製造販売 |
| 設 立 |
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昭和48年3月 |
| 資本金 |
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9,500万円 |
| 年 商 |
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13億円(平成20/9期) |
| 従業員 |
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73名 |
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当社は昭和48年に計測器メーカーから独立した3人が共同創業し、昭和55年に電源自動検査装置、さらに平成元年にワークステーション用ハイビジョンフレームクラバCFMを開発し事業の骨格ができた。現在、高精細画像記録装置と電源自動検査装置を主力とするファブレス企業である。
高精細画像記録装置は、テレビや映画等で使用されるプロ向けの画像記録装置であり、アナログ時代から蓄積した高い技術に裏付けされている。電源自動検査装置はスィッチング電源の製品検査工程に使用する検査装置で、高い検査精度を誇っている。ともに日本におけるシェアは90%となっており、現在日本で開発・製造しているのは当社だけである。
「斬新な発想と確固たる技術」をスローガンに、営業力を活かし顧客ニーズを収集・蓄積・分析することにより無駄のない製品開発を行う「セールス&エンジニアリングカンパニー」を目指しており、人的資産、ノウハウ、技術力、組織力の知的資産を活用した経営を行っている。また、経営情報をオープンにすることで社員の経営参画意識を引き出すなど特色ある経営を行っている。
技術開発型企業として、営業力強化も図っており、今後の一段の成長が期待される。 |
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| 檜山工業株式会社 |
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| 代表者 |
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檜山 巖 |
| 所在地 |
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茨城県日立市留町字前川1270番60 |
| 事 業 |
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光部品の製造、フィルム・金属・テープ加工、弱粘着塗工品の製造 |
| 設 立 |
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昭和40年10月 |
| 資本金 |
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9,900万円 |
| 年 商 |
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61億円(平成21/3期) |
| 従業員 |
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278名 |
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当社は先代が電線用絶縁テープ切断事業を行うために創業した。現社長が、取引先1社依存体制からの脱却を目指し、順次新事業を立ち上げ、現在では光部品製造、電子部品素材などのフィルム・金属・テープ加工、弱粘着塗工品製造の3つを事業の柱として確立している。
光部品は、光ファイバー用基板のガラス加工、 光ファイバーアレイ製造を行っている。フィルム・金属・テープ加工は創業以来の事業であり、最先端の加工要求にも対応するなど裾野を広げてきている。また、弱粘着塗工品製造事業は、それまでの事業を応用してスタートした、フィルムに粘着剤を塗布する粘着フィルム製造から拡大した事業である。さらに冶具の自社開発、工作機械の自社仕様開発、半導体工場レベルのクリーンルームの設置、全数検査が基本の品質管理体制などが3事業を支えている。
事業ごとに工場や拠点を持ち、身体障害者や高齢者を含めて社員278名を雇用しており、さらに職場風土改革促進事業の一環として率先してワーク・ライフ・バランスの充実を図るなど、地域の中小企業をリードしている。
現社長の経営手腕により、地域に根差した存在感のある、かつ地力のある企業として成長してきており、今後の更なる発展が期待される。 |
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| 株式会社加積製作所 |
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| 代表者 |
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福元 勝博 |
| 所在地 |
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富山県滑川市柴195番地 |
| 事 業 |
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電力機器(変圧器)用パネルラジエーター、純水冷却装置、各種熱交換器の設計・製作 |
| 設 立 |
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昭和46年11月 |
| 資本金 |
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3,090万円 |
| 年 商 |
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20億円(平成21/9期) |
| 従業員 |
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47名 |
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当社はドラム缶を製作していた福元製作所が昭和46年に変圧器メーカーから同社の油用薄板容器製造技術を使ったパネルラジエーター製作の相談を受け、その事業化のために設立された。平成10年頃から大手変圧器メーカーのラジエーター生産子会社が海外移転するなか、安定した高品質のラジエーターを供給する当社の評価が高まり、現在では日本中の変圧器メーカーに全種類のラジエーターを供給できる唯一の企業として国内トップメーカーの地位を確立している。
当社の強みは、設計から製造・性能試験まで一貫した体制で取引先のニーズに対応していることや、溶接技術、防錆塗装・メッキなどの表面処理技術、および設備・装置の内製、納期絶対主義にある。
近年、30年から40年の寿命があるラジエーターの国内外からのメンテナンス・更新需要が増加し売り上げが伸びている。
社会インフラとなるラジエーターを生産・供給する企業として社会的責任を果たすという高い理念を持ち、規模の拡大を目指さず企業の永続を第一義としている。堅実な社風と、健全な財務内容からも、今後の着実で持続的な発展が期待できる。 |
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| 新中村化学工業株式会社 |
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| 代表者 |
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中村 謙介 |
| 所在地 |
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和歌山県和歌山市有本687 |
| 事 業 |
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感光性樹脂材料、顔料捺染用・繊維加工用・建築用・各種合成樹脂、アクリル系エマルジョン等の製造販売 |
| 設 立 |
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昭和23年8月 |
| 資本金 |
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20,000万円 |
| 年 商 |
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101億円(平成20/9期) |
| 従業員 |
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180名 |
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当社は昭和13年に先々代社長が植物性染料のノアールナフトールを製造開始。23年に法人設立して、捺染業界向け繊維染色加工剤を製造し国内・アジア・アフリカに販路を拡大した。
更にエマルジョン重合等の技術開発を進め、多くの繊維用化学品を開発する一方で、国内繊維生産の伸び悩みが予想される中、工業用塗料・樹脂の分野を開拓し、多品種の製品をケミカル大手に供給する企業として成長を遂げた。
UVインキ・プリント基板用レジスト材に使用される高機能性樹脂は、光硬化性の無溶剤であり、環境にやさしく多機能かつ高効率な製品として産業界の生産性向上に貢献している。
多くの特許に裏付けられた製品群はISO9001を取得、また全社工場がISO14001を取得済である。
平成17年には上海現地法人を設立し、中国を中心にグローバル展開している。また、平成20年には創業初の売上100億円を達成して創業70周年を迎えている。
当社の生命線は独自の製品開発にあり、弛まぬ研究開発・商品化を推進している。
本年9月、三代目社長に経営が委ねられ、蓄積された豊富な資産を活用して、更なる発展が期待される。 |
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| 株式会社弘木技研 |
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| 代表者 |
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弘中 善昭 |
| 所在地 |
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山口県下松市葉山2丁目904番15 |
| 事 業 |
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鉄道車両部品製造及びユニット組立と艤装、アルミ特殊加工 |
| 設 立 |
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昭和40年3月 |
| 資本金 |
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1,500万円 |
| 年 商 |
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10億円(平成21/7期) |
| 従業員 |
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70名 |
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当社は、昭和25年に創業の弘中木工所を前身とし、先代社長が40年に轄O木家具店として法人設立。永年家具製造を行ってきたが、60年の鉄道車両メーカーとの取引開始を機に木工家具製造からアルミ主体の鉄道車両内装部品製造へと業種転換を成し遂げている。
複数の車両メーカーに提案を重ね、設計段階から参入し、共通部品を販売することが奏功して生産コストを削減。また複数の部品をユニット化することにより競争力を高め、現在では五大車両メーカーの全てと直接取引を行っている。
ユニット化・モジュール化により急増した部品点数に対応して、CAD情報、受発注情報をリンクさせた独自の総合型生産管理システムを完成させて、経営の効率化を推進している。
材料選定・切断・曲げ・溶接・組立までの一貫生産体制が確立されている数少ない企業として、鉄道車両メーカーから高い信頼を勝ち得ており、新幹線の「出入台ユニット」については業界トップクラスのシェアに成長を遂げている。
ノウハウを活かして航空機用内装部品等への参入を目指すなど新製品開発にも積極的であり、また企業内小集団活動の活性化を図り、企業活力強化にも取り組んでいる。堅実な経営を貫いており、今後の発展が期待される。 |
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| 株式会社サニー・シーリング |
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| 代表者 |
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冨吉 博文 |
| 所在地 |
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宮崎県都城市志比田町3744番地1 |
| 事 業 |
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特殊印刷 |
| 設 立 |
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昭和57年9月 |
| 資本金 |
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2,200万円 |
| 年 商 |
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17億円(平成21/3期) |
| 従業員 |
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102名 |
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当社は、昭和57年の設立以来、永年シール・ラベルの特殊印刷を事業としてきたが、平成14年より新事業への取り組みを開始し、まず光学フィルムの精密加工等の複合加工事業を立ち上げ、さらに平成18年には非鉄金属箔テープの加工事業を立ち上げ、経営革新を推進した。
この結果平成14年から平成20年までに売り上げは3.5倍に増加した。 シール・ラベル製品は、半導体製品や医療分野等で使用される特殊なものである。非鉄金属箔テープスリット加工製品は、アルミ、ニッケル、銅、チタンなどの非鉄金属の精密スリット加工で、クリーンな環境でカット加工されている。光学フィルム複合加工製品は、ハイクラスのクリーンルームで製造する液晶関連部材や光学フィルム等の部材である。当社の強みは、高精度、高品質、クリーン、一貫生産の生産体制にあり、そのために工程の工夫、材料・装置メーカーとのコラボレーションによる特殊刃の技術開発などに全社的に取り組んでいる。 また、社員教育に力を入れており、QC活動等を全社で盛んに実施し、社員のモノ作りマインドを引き上げている。
創業者精神を持ち続け、創業20年目に取り組み成功した経営革新により生まれた当社の強い体質から、今後の成長が期待できる。 |
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| ソルダーコート(株) |
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| 代表者 |
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成田 雄彦 |
| 所在地 |
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愛知県名古屋市緑区鳴海町字長田75番地 |
| 事 業 |
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はんだボール・棒はんだ・ヤニ入りはんだ・ソルダーペーストの製造・販売、はんだリサイクル |
| 設 立 |
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昭和51年8月 |
| 資本金 |
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5,000万円 |
| 年 商 |
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78億円(平成21/6期) |
| 従業員 |
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78名 |
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当社は、昭和22年にクズ鉄商からの回収品を原料とするはんだ精錬からスタート。板金、水道機材の卸商、さらに自動車関係メーカー、最近では、はんだ槽のメンテナンスに関するノウハウを高めることにより電子・電機メーカーに販路を広げ、業容を拡大してきた。平成10年現社長が就任して以降、他社に先駆けて鉛フリーはんだ製品に取り組み、海外展開により、飛躍的に発展した。
棒はんだからペースト、プリフォームなど多種のはんだを自動化ラインで製造しており、製品ラインナップと、材料からの一貫製造は業界でも少ない。また、独自製品であるめっき用すずボールは業界トップシェアである。当社の強みは、多種多様な取引先ニーズに対応できる多品種小ロット生産体制、高精度の検査体制と徹底した品質管理体制、およびはんだ槽のクリーニングや周辺設備の点検・修理などの付帯サービスにある。
「はんだの全てに関わる仕事をする以上、環境への配慮は最善を尽くす」との理念を持ち、独自のリサイクル技術を開発するなど環境問題対応を企業の社会的責任の一つとして取り組んでいる。またメーカーとの共同技術開発で多数の特許を取得するなど技術開発に積極的に取り組んでおり、今後の発展が期待される。 |
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| 株式会社成田デンタル |
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| 代表者 |
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石川 典男 |
| 所在地 |
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千葉県富里市七栄654−76 |
| 事 業 |
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歯科技工物の販売業務、歯科医療事業所に対し てのコンサルティングおよび経営指導、新卒採用 コンサルタント |
| 設 立 |
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昭和58年3月 |
| 資本金 |
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9,000万円 |
| 年 商 |
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49億円(平成21/2期) |
| 従業員 |
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206名 |
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当社は、昭和58年に歯科技工物の製造販売業として設立されたが、歯科技工士との製造・営業の社内分業体制が頓挫。この反省をもとに歯科医と歯科技工士がともにWinとなる事業に改めることとし経営革新を実行、現社長が平成3年に「成田リンクシステム」として再構築した。この「成田リンクシステム」とは、歯科医院3,200か所と歯科技工士140か所(1,000人)をマッチングし、補綴物をコーディネートする機能である。
歯科医院にとっては、ニーズや相性の合う技工所に効率的に発注できるメリット、技工所にとっては得意分野を生かした安定的な受注ができるなど双方にメリットがある。これに市場情報や製品情報など様々な情報を載せて付加価値を高めている。当社に対する両者の信頼感がこのシステムを支えている。
当社は歯科医と歯科技工士の関係をオープンで対等な関係と位置付け、それぞれが求めるものを掘り起こし提供する営業システムを確立した。当社の持続する売上増加が新しい取引と流通が成立・拡大していることを示しており、新しいビジネスモデルとなっている。また「橋渡しの仕事」を事業として粘り強く育て、再チャレンジで成功させた社長の意思と手腕も評価され、今後の成長が期待される。 |
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