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| 平成23年度表彰企業のご紹介 |
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| アルケア 株式会社 |
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| 代表者 |
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鈴木 訓夫 |
| 所在地 |
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東京都墨田区錦糸1−2−1アルカセントラル19階 |
| 事 業 |
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医療・福祉製品の研究開発・製造販売・輸出入 |
| 設 立 |
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昭和30年7月 |
| 資本金 |
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9,000万円 |
| 年 商 |
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125億円(平成23/6期) |
| 従業員 |
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440名 |
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創業者が日本初となるギプス包帯の量産化技術で特許を取得。昭和30年に会社設立し、石膏ギプス「スピードギプス」の量産を開始した。
40年に国産初のストーマ(人工肛門・人工膀胱)ケア装具を開発・発売した。その後、素材研究から、製品開発・生産・販売まで一貫して手掛けるメーカーとして発展を遂げ、現在では
約350種類2,000品目に亘る製品を取り扱う医療用消耗材料分野における国内トップ企業である。
医療現場と患者双方のニーズに真摯に向き合いながら研究開発に力を入れており、医科学・材料科学・人間工学で培われたコア技術をベースに「日本人の肌質や微妙な皮膚感覚に合わせ
た製品」を独自開発している。
製品分野は、創傷材料などのメディカルケアから、ストーマケア装具などのホームヘルスケア、さらにサポーターなどのスポーツ&セルフケアの分野へと広がっている。
現社長の強いリーダーシップのもと、「ベストケア創造企業」をビジョンとしてチャレンジを続けてきており、また人材育成に非常に力を入れ、社内外資格取得の奨励、パートを含めた全社員による提案制度等が実施されるなど全員参画型の経営が徹底されている。
中期的な事業領域の再構築と経営資源の集中が計画されており今後の発展が期待される。 |
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| 協和化学工業 株式会社 |
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| 代表者 |
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松島 慶三 |
| 所在地 |
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香川県坂出市林田町4035番地 |
| 事 業 |
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医薬品・工業用無機化学製品の製造及び販売 |
| 設 立 |
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昭和27年9月 |
| 資本金 |
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14,400万円 |
| 年 商 |
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185億円(平成23/3期) |
| 従業員 |
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463名 |
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昭和22年に瀬戸内海沿岸で製塩の副産物である「にがり」を原料に、酸化マグネシウム類の製造を創業し、27年に法人を設立以来、幾多の無機化学薬品を産み出し、国内外でトップシェアを確立してきたパイオニアである。
合成ゴム安定剤の「軽焼酸化マグネシウム」は活性値が高く高品質で低コストを実現し、業界最後発ながら圧倒的シェアを確立した。その後、ハロゲン吸着剤「DHT」や塩化ビニル用熱安定剤「アルカマイザー」を開発、地球環境に配慮し健康に優しい製品作りに全力で取り組んできた。57年の樹脂難燃剤「キスマ」は国内のみならず環境意識の高い海外でも需要を拡大し、平成10年のオランダ現地法人設立に発展している。
医薬分野では、酸化マグネシウム、乾燥水酸化マグネシウムを制酸剤・緩下剤として内外の医薬品メーカーにバルク(医薬品原料)供給してきたが、平成14年に医科向けの製剤製品を開発し、優れた服用感・緩下効果が医療・介護現場で高い評価を得た。
平成17年には、敷地6万平米強の医薬製剤の拠点を高松に新設し、増産体制を推進すると共に地域雇用にも貢献している。この分野も含め今後の更なる発展が期待できる。 |
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| 株式会社 安西製作所 |
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| 代表者 |
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安西 賢一 |
| 所在地 |
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千葉県千葉市若葉区小倉町1305−1 |
| 事 業 |
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穀類その他の各種選別機の製造販売 |
| 設 立 |
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昭和41年6月 |
| 資本金 |
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5,000万円 |
| 年 商 |
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23億円(平成23/5期) |
| 従業員 |
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72名 |
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現会長が落花生メーカーから独立後、落花生選別装置の開発を打診され、唐箕に発想を得て開発に成功の後、41年に設立された。
設立後まもなく選別機先進国である米国を視察した現会長は、「比重選別機」と「色彩選別機」を目にし帰国後、それぞれ国産化に成功した。
その後、穀類その他の選別機専門メーカーとして発展を遂げた。特に色彩選別機は当社製品展開の基盤となった。現在、34種類103機種の製品があり、選別の分野は、農産物・加工食品・海産物などの食品関連分野、プラスチック・石・リサイクル品・薬錠などの工業関連分野など幅広い分野に亘っている。
主要製品である色彩選別機の基本的な仕組みは、対象物に光を当てその反射量を測定することで光の量を電圧に変え、それを合図に空気銃が作用し色の異なるものをはじき出すというものである。
当社の強みは、色彩選別機への特化、そして顧客の生の声を販売・製造・研究開発・メンテナンスの各部門が連携して吸い上げ世の中にないものを先駆けて創造するその技術開発力にある。
現社長のもと、大変活気ある社内風土が醸成されており、今後とも堅実な発展が期待される。 |
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| 丸和油脂 株式会社 |
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| 代表者 |
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倉持 和夫 |
| 所在地 |
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東京都品川区西五反田3−9−23 |
| 事 業 |
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マーガリン類、マヨネーズ類、ドレッシング類、
精製油脂の製造・販売 |
| 設 立 |
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昭和22年3月 |
| 資本金 |
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6,300万円 |
| 年 商 |
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81億円(平成23/3期) |
| 従業員 |
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296名 |
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大正12年に創業、昭和22年に法人化した食用油脂メーカーであり、マーガリン製造からスタートした。
30年代にマーガリンの学校給食への供給が始まり、大手食品油脂メーカーが参入しない市場においてトップシェアを獲得した。48年にはマヨネーズの製造を開始し、その後、ドレッシング、甘味スプレッドの分野に進出しラインナップを拡充していった。
平成に入り、少子化の影響による学校給食用マーガリン市場の縮小、主原料である植物油価格の高騰など市場環境の激しい変化に遭遇したが、マーガリンの業務用・家庭用へのシフト、マヨネーズ等の売上拡大により危機を脱し、さらなる成長を遂げた。
自社ブランド製品は、学校給食、産業給食向けに、さらには業務用・家庭用として外食産業、製パン・製菓業、業務用スーパーへ納入されており、また相手先ブランドとして大手スーパー向けのPB商品、大手乳業メーカー向けのOEM製品などがある。
高い技術力、製品開発力により顧客の多彩なニーズに応えるとともに、多品種少量生産にシフトすることによって、業界での生き残りを図ってきており、今後とも発展が期待される。 |
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| 株式会社 サイカワ |
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| 代表者 |
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西川 正男 |
| 所在地 |
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新潟県柏崎市大字安田7586番地 |
| 事 業 |
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伸線機・電線装置機械、光ファイバーケーブル
製造装置、塑性加工機械の設計、製作及び販売 |
| 設 立 |
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昭和15年10月 |
| 資本金 |
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6,235万円 |
| 年 商 |
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24億円(平成22/12期) |
| 従業員 |
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101名 |
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明治43年に石油さく井機械の製造で創業し、昭和12年に、それまで全て欧州製であった伸線機の国産初号機の製造に成功した。
銅素材の伸線機で足りた時代には競合も乱立したが、素材多様化への高難度応用技術、細線化、自動化技術が要求される中で、独自の技術開発を積み重ね、国内のみならず世界のユーザーから厚い信頼を得て成長を遂げてきた。
現在では、金・アルミシリコン・ステンレス等の素材に対応できる、最小径10マイクロメートル(髪の毛の1/8)までの極細線化など顧客の多様なニーズを実現しており、近年コピー製品を格安で製造する途上国等には真似のできない、品質レベルの高さを誇っている。
リーマンショック時には、顧客の設備手控えから大きな打撃を受けたが、高い技術力と圧倒的なシェアを有する当社に、顧客の回帰は早く、業績も順調に回復をみせている。この間、一人の解雇者を出すことなく地域雇用を堅持してきたことも特筆に値する。
経営資源を伸線機製造に集中して、専業メーカーとしては国内はもとより海外も含めてNo.1のシェアを確立すると共に、更なる研究開発を推進しており、今後の発展が期待できる。 |
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| 株式会社 宏栄精機工業 |
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| 代表者 |
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岩井 重喜 |
| 所在地 |
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岐阜県加茂郡八百津町野上1542番地16 |
| 事 業 |
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特殊精密ねじ及びその他部品の製造 |
| 設 立 |
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昭和53年4月 |
| 資本金 |
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3,600万円 |
| 年 商 |
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29億円(平成23/3期) |
| 従業員 |
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69名 |
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昭和53年に六角穴付ボルト・止めネジ等の製造で当社を設立。後発であることから、他社が出来ない、やりたがらない特殊製品に特化するとともに、従来は切削加工に依存していた製品を、独自の圧造技術を駆使して高品質・高精度・低価格を実現し、顧客の厚い信頼を獲得して成長を遂げてきた。
顧客ニーズが多様化・小型化・軽量化へと急速に進捗したことも当社の強みを発揮できる追い風となり、現在では、自動車・弱電・家電関連の大手に特殊ネジ・機能部品・保安部品・締結部品等を納入している。
生産コストの高い日本のものづくりが海外と闘うには、難度の高い特殊分野で如何に存在価値を示していけるか、他社では出来ない付加価値の高い製品で顧客に応えるかにあるとのチャレンジ精神を貫いている。
高度な圧造技術を駆使するだけでなく、製造工程の組替え、組合せ等にも独自ノウハウが活用されて、顧客の複雑かつ高難度の要求を実現して盤石な基盤を拡大している。
創業以来33年間、一度も赤字に陥ることなく連続黒字計上し、高収益体質を確立すると共に、手堅い経営姿勢が貫かれており、今後も堅実な発展が期待できる。 |
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| 株式会社 伍魚福 |
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| 代表者 |
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山中 勧 |
| 所在地 |
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兵庫県神戸市長田区野田町8丁目5番14号 |
| 事 業 |
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高級珍味製造 |
| 設 立 |
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昭和30年4月 |
| 資本金 |
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1,000万円 |
| 年 商 |
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20億円(平成23/2期) |
| 従業員 |
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65名 |
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明治時代に茶の加工を行う商店として創業、昭和10年代にいか製品、魚介類の加工・製造を行うようになり、30年に法人化した後、酒の肴、味にこだわったつまみに特化した商品開発・品揃えを拡充し、全国の酒販店を基盤に拡大していった。
その後品質面でのレベルアップ、多品種の品揃え、味のいいものにこだわった商品づくりを目指して、製造を協力工場に委託し、自らは商品開発・マーケティングに特化したビジネスモデルを構築し、大きく業態変換した。
平成12年に「酒の肴仕入カタログ」を発刊し、業界として初の卸通販(BtoB)事業を開始した。また、規制緩和により酒販業界が大きく変動する中、販売先の見直しを行い、従来の酒販店主体からスーパーマーケット主体に変え売上を回復させた。
現在では、全国200社の協力工場ネットワークを生かし、チルド珍味150種類、ドライ珍味200種類を生産し全国4,000ヶ所以上のスーパーマーケット、有力酒販店で販売している。
時代の流れを捉えて経営基盤の強化を図ってきており、さらに「自創経営」を掲げ全社員参画型の経営を標榜し、かつ経営者自らが真摯に経営に取り組んでおり、今後とも発展が期待される。 |
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| セイカ 株式会社 |
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| 代表者 |
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竹田 純久 |
| 所在地 |
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和歌山県和歌山市南汀丁8番地 |
| 事 業 |
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化学品の製造及び販売 |
| 設 立 |
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昭和48年9月 |
| 資本金 |
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8,000万円 |
| 年 商 |
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120億円(平成23/3期) |
| 従業員 |
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117名 |
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昭和43年に、染料・顔料中間物製造業の和歌山精化工業鰍フ営業部門が分離されセイカ商事鰍ニして設立された。昭和30年創業の和歌山精化工業鰍ヘ印刷インキ用黄色系顔料中間体(DCB)の国産化を初めて成功させた、唯一の国産品メーカーである。
57年にDCBの原料であるDCH、さらに60年にはPC・携帯電話等の情報機器や自動車・新幹線のブレーキなどに使われる高機能性ポリマーの原料となるDPEの製造を開始した。
平成17年にセイカ商事鰍セイカ鰍ニ社名変更し、現在ではセイカグループの中核会社として位置付けている。
グループの製品群はDCB、DPE、硬化剤の3本柱体制となっている。DCBは世界シェア40%(国内シェア70%)、DPEは世界シェア90%を占め、硬化剤のうち、旅客機向けの強化炭素繊維樹脂や自動車向けの特殊部材用樹脂の硬化剤は国内唯一のメーカーとしてほぼ100%のシェアを占めている。
環境対策として排水処理に万全を期しており、全国屈指の厳しい排水処理基準に対応している。
設立以来、芳香族ジアミンの中間体専門メーカーとして独自の技術力で高いシェアを確保してきており、今後とも発展が期待される。 |
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| 仙味エキス 株式会社 |
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| 代表者 |
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筬島 克裕 |
| 所在地 |
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愛媛県大洲市平野町野田779番地2 |
| 事 業 |
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魚介・畜肉を原料とした天然調味料及び特定保
健用食品の製造・販売 |
| 設 立 |
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昭和51年4月 |
| 資本金 |
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5,000万円 |
| 年 商 |
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23億円(平成23/3期) |
| 従業員 |
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88名 |
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昭和51年に現会長が十数年に亘る研究で開発した天然調味料「タイミ」の販売のため設立。
当時は化学調味料の全盛期であったため冷遇を受けたが、人間が天然物である以上天然食品が必要とされる時代は必ず訪れるとの信念を貫き、やがて自然志向の時代到来とともに幅広い食品企業から支持を獲得してきた。
商品企画から技術サービスまでの提案型営業戦略で多角的に分野を広げ、現在では国内のみならず海外へも販売エリアを拡大している。
当社の天然調味料は、魚や肉のタンパク質が分解してアミノ酸になる時の中間生成物であるペプチドを分離精製したものであり、濃縮された旨味・コクに加え、生理活性を有する物質としても注目された。HACCP認定を取得したグローバルスタンダードな品質管理体制により生産された製品群は8シリーズ300品目におよんでいる。
またイワシより抽出のサーデンペプチドは、副作用の無い降圧効果が臨床実験でも証明され、平成11年に特定保健用食品の認定を受けた。
瀬戸内の海の幸を原点として天然調味料に拘りを持ち、着実に研究開発を続けて市場を開拓すると共にバイオ技術を駆使した新製品開発にも挑戦を続けており、今後の発展が期待できる。 |
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| 株式会社 エルム |
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| 代表者 |
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宮原 隆和 |
| 所在地 |
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鹿児島県南さつま市加世田宮原2398番地 |
| 事 業 |
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電子応用機器開発、設計・製造 |
| 設 立 |
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昭和55年12月 |
| 資本金 |
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4,875万円 |
| 年 商 |
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14億円(平成23/8期) |
| 従業員 |
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45名 |
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現代表が昭和55年に「鹿児島から世界の先進国に鹿児島生まれの工業製品を送り出す会社をつくってみよう」との愛郷心から設立した、電子応用機器の研究開発型企業である。
当初、LED検査装置などの省力化機器を開発、さらに南九州ならではの農業分野の機器開発を行った。平成1年に自動光ディスク修復装置を開発した。現在の主力製品である全自動光ディスク修復装置は、修復スピードと安定した平面修復技術が高く評価され、世界37カ国でビデオレンタル店、図書館等に販売され、自動修復機市場において世界シェアの80%強を占めている。
20年には次の事業の柱としてLEDを使った省エネルギータイプの電照菊栽培用ランプを開発、その後大光量LEDランプ、調光可能なLEDランプを開発している。
当社の技術的な強みは、電気、機械、ソフトウェアの3分野にエキスパートをバランス良く配置していることにあり、顧客のニーズを細分化し、技術的に具現化するための構想力、構成力に優れていることである。
社長の強いリーダーシップのもとに組織が活性化されており、かつ次のビジネスを見据えて先を見通した経営がなされており、今後とも発展が期待される。 |
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| 株式会社 SKB |
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| 代表者 |
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伊藤 博之 |
| 所在地 |
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大阪府東大阪市御厨1−5−3 |
| 事 業 |
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建築金物等の開発設計製造販売 |
| 設 立 |
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昭和46年8月 |
| 資本金 |
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8,000万円 |
| 年 商 |
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17億円(平成23/5期) |
| 従業員 |
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84名 |
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昭和45年創業、翌年法人化し、当初スチール製事務デスクベアリングローラーの製造を手掛け、その後、ベアリングを組み込んだアルミ用戸車の製造を契機に、建築金物全般の設計・製造を主たる事業とした。
創業10年経過後、生産を東大阪地域に集積するメーカーに委託、自らは顧客との共同開発、設計委託を受け製品開発を行う事業形態を確立した。現在300社以上の協力工場と連携している。開発型企業としてこれまでに出願した特許、実用新案権等の産業財産権は400件にのぼる。
製品は、建築金物における特殊機構、機能部品が主体であるが、産業機械、鉄道車両、医療機器など広い分野に亘っており、新幹線運転室ドアの側開戸錠装置は、500系新幹線以降の700系など全ての新幹線に採用されている。
自社ブランドの開発にも力を入れており、開き窓の開口量を制限する金物「セーフティストッパー」は国内主要サッシメーカーのほとんどに採用され80%の市場シェアを占めている。
東大阪のメーカーへの生産委託による地場の経済活性化およびSKB会の活動による技術の高度化・蓄積に長年貢献してきている。
環境の変化や時代に即した組織づくりと人材育成に力を入れており今後の発展が期待される。 |
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| シャボン玉石けん 株式会社 |
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| 代表者 |
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森田 隼人 |
| 所在地 |
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福岡県北九州市若松区南二島2丁目23−1 |
| 事 業 |
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無添加石けん類の製造・販売 |
| 設 立 |
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昭和24年5月 |
| 資本金 |
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30,000万円 |
| 年 商 |
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14億円(平成22/8期) |
| 従業員 |
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50名 |
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明治43年創業、合成洗剤を製造販売していたが、46年に国鉄から機関車洗浄用として、無添加粉石けんの注文があり、同年「石けん分96%、水分4%」の高純度の天然油脂石けんを開発した。
先代は、開発した無添加石けんを使用したところ自身の湿疹が治ったことから、「身体に悪い商品を売るわけにはいかない」と、49年に合成洗剤からの撤退を決意し、全面的に無添加石けんの製造・販売に切り替えた。
当初は売上がそれまでの1%まで激減し、その後17年間赤字経営が続くも、平成3年にベストセラー化した「自然流『せっけん』読本」の発刊を契機に黒字に転じた。
現在の主要製品は、洗顔石けん、シャンプー、ボディーソープ、洗濯石けんなど100種類にのぼり、いずれも原料に天然油脂を使用し、化学物質や合成添加物を一切使用していない。近年では石けん系泡消火剤を製造し、一般火災だけでなく森林火災用として世界的に注目されている。
無添加石けんのパイオニア企業として、人と環境にやさしい商品づくりを通して、さらに講演活動や広告宣伝、工場見学者受け入れに力をいれており、環境保護に貢献している。
環境・健康に対し高い関心を持つ消費者に応え続けてきた歴史があり、今後とも堅実な発展が期待される。 |
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| 株式会社 ブーランジュリーピノキオ |
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| 代表者 |
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石倉 秀雄 |
| 所在地 |
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和歌山県海南市下津町黒田84−5 |
| 事 業 |
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製パン業 |
| 設 立 |
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平成11年7月 |
| 資本金 |
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5,000万円 |
| 年 商 |
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0.7億円(平成23/6期) |
| 従業員 |
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42名 |
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現代表は昭和57年に、無添加・天然酵母のパンを作り始め、60年に発酵済み冷凍パンの研究を開始し、平成17年に20年以上の研究の積み重ねの結果、発酵済み冷凍パン生地ピノパンを完成し、同年工法について特許出願、22年登録となった。
当社製品の発酵済み冷凍パンは、解凍不要であり、短時間(15分)にオーブンで3倍に膨れ上がるが、二次発酵後に冷凍・真空パック化することで焼成時の容積膨張を高める技術は、工程の温度管理や被覆材を含め、競合他社にはない独創性がある。
22年に資本強化を図り、さらには販売提携を行うことにより、経営強化を図っている。東日本大震災の影響により、販路拡大が一時期停滞していたが、その後軌道に乗り始め順次本格化している。さらに、惣菜宅配向け販売が開始され、新たに医療・介護施設向け、給食サービス向けの販路を開拓中であり、FC事業展開も検討している。
現代表は、安全な食品をを作りたいと、独自の発酵済み冷凍パンを完成させた。パン焼成の簡便性等から市場拡大は有望であり、今後の発展が期待される。 |
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| 株式会社 ニシエフ |
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| 代表者 |
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堀井 淳 |
| 所在地 |
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山口県下関市豊北町粟野4238番地 |
| 事 業 |
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FRP船舶・救命艇・特殊艇の建造・修理・点検
整備、設計コンサルタント、FRP成型品の製作 |
| 設 立 |
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平成11年12月 |
| 資本金 |
 |
5,000万円 |
| 年 商 |
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19億円(平成23/3期) |
| 従業員 |
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54名 |
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当社は平成11年に第二創業したFRP造船企業であり、国内シェアは第1位に成長した。
救命艇分野では、平成18年に海上人命安全国際条約の改定で、バルクキャリア(注)への自由降下式救命艇の搭載が義務付けられたことにより、ドイツ・中国等各国と新艇開発にしのぎを削ってきた。当社は独自の技術開発と産学官連携により、無人降下実験で30.5M、有人降下実験では世界最高の高さである25Mに成功して、技術水準・安全性の高さを国内外に証明し、平成21年に第1号艇を完成させた。
船体への三次元衝撃加速値を加振試験装置で解析して安全性評価を積み重ねると共に、座席FEM解析・取付位置最適角度・緩衝材選択等にも工学のみならず医学ノウハウが取り入れられており、人命安全確保への信頼性が高い。
従来の船舶建造は単品受注生産が大半であり、生産効率や採算確保には苦労多い業種であったが、独自ブランド自由降下式救命艇の製造により、生産の安定稼働を実現した。
当社製品のグローバルスタンダード化を目指して、更なる研究開発と信頼性向上に努力を重ねており、今後の発展が期待できる。
(注)バルクキャリア : 非梱包の乾貨物運搬船
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